デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)

中小企業デジタル化・AI導入支援事業

デジタル化・AI導入補助金2026
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。


▼デジタル化・AI導入補助金
インボイス枠(インボイス対応類型)

1次締切分 締 切 日 2026年5月12日(火)17:00
交付決定日 2026年6月18日(木)(予定)
2次締切分 締 切 日 2026年6月15日(月)17:00
交付決定日 2026年7月23日(木)(予定)
3次締切分 締 切 日 2026年7月21日(火)17:00
交付決定日 2026年9月2日(水)(予定)
4次締切分 締 切 日 2026年8月25日(火)17:00
交付決定日 2026年10月7日(水)(予定)

インボイス枠とは
デジタル化基盤導入枠と酷似した枠ですが、2023年10月より施行されたインボイス制度を受けてインボイス対応システムの導入を支援する制度と想定されます。
詳細は下記表(インボイス枠(インボイス対応類型))をご覧ください。


弊社は第1回平成28年(2016年)から毎年、IT導入補助金支援事業者として支援活動をして参りました。
より採択率を高めるための長年のノウハウを持っていますので、IT導入補助金を申請されたい方は、お気軽に弊社までご相談くださいませ。

※IT導入補助金とは、自社の労働生産性を向上するためのITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する経費の一部が補助される制度です。


※「会計」「受発注」「決済」機能を有するソフトウェアが対象となります。
またインボイス制度に対応していないソフトウェアやECサイト制作は対象外となります。

必ず以下をご一読ください!!
インボイス枠でITツールとPCを一緒に申請する場合、例えば会計ソフトを申請して、動画編集や画像処理ができるようなハイスペックなPCや導入するITツールが動作しないOS(MacOS、iOSなど)の機器(Macbook、iPadなど)は一旦、採択されても、後から実績報告の時点になってから、IT導入補助金2025事務局が不適切と判断された場合は補助対象外となって補助金が交付されなくなる可能性が高くなります。
ITツールが動作するメーカー動作保証の対応OSのPCで、ITツールが利用できる程度のスペックのPC(ハイスペックすぎない)のパソコンにとどめることを強くおすすめしております。

また、IT導入補助金の申請には、直近の法人税納税証明書が必要であるため、設立1年目の新設法人様や無申告の場合、補助金のご利用対象外となりますので、
ご注意ください。

重要なご案内 (以下の点も必ずご確認ください)
・ソフトウェア単体での申請は受け付けておりません。
必ずソフトウェア+ハードウェア(PC等)または 導入支援等の役務を組み合わせての申請が必要です。

※採択された場合「銀行振込前払い」のみのお支払いとなりますので予めご了承ください。
ご不明点がございましたらお気軽にお問合せください。


補助対象比較表 

インボイス枠(インボイス対応類型)

種類 インボイス対応類型
補助額 (下限なし) ~ 350万円
補助額範囲 (下限なし) ~ 50万円以下部分 50万円超~350万円
※1機能要件 会計・受発注・決済うち1機能以上 会計・受発注・決済うち2機能以上
補助率 3/4(75%)以内 中小企業
4/5(80%)以内 小規模事業者
2/3(66%)以内
対象ソフトウェア 会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、
補助対象 ソフトウェア購入費・クラウド利用費(最大2年分補助)・導入関連費
種類 インボイス対応類型(ハードウェア購入)
ハードウェア購入費 PC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機器:補助率1/2(50%)以内
補助上限額10万円
POSレジ・モバイルPOSレジ、券売機等:補助率1/2(50%)以内、補助上限額20万円

≪活用例≫
インボイス発行の手間を効率化するため、「会計ツール」を導入。
経理担当が手作業で行っていた出納管理が自動化され、バックオフィスの効率が全体的に向上。


▼IT導入補助金対象 登録申請中ITツール
マイティ通信販売(EC部門のための基幹システム連携・カスタマイズ対応OMS(受注処理、顧客管理)パッケージ)
弥生会計26 ネットワーク/プロフェッショナル/スタンダード(会計)
・弥生販売26 ネットワーク/プロフェッショナル/スタンダード(受発注)
マイティクラウド(Windowsクラウド)
・ソリマチ王シリーズ(会計・受発注)
・PCAシリーズ(会計・受発注)
・OBC奉行シリーズ(会計・受発注)
・応研大臣シリーズ(会計・受発注)


~ IT導入補助金交付までの一連の流れ ~

1.弊社へお問い合わせ IT導入補助金を活用してITツールを導入されたい場合は
まずは、お気軽に弊社までご連絡ください。
2.弊社へお見積をご依頼 導入されたいソフトウェアについて要件に応じて
弊社からお見積書をご提示いたしますのでお申し込みください。
3.「申請マイページ」を開設 IT導入補助金申請をするための「申請マイページ」を開設します。
※弊社がフォローさせていただきます。
4.ITツール導入後の事業計画作成 補助金申請するITツールを導入後の事業計画を作成します。
※弊社がフォローさせていただきます。
5.ヒアリング&申請入力 申請に必要な詳細情報をお聞きし、申請画面に入力します。
※弊社がフォローさせていただきます。
6.「申請マイページ」で確認・承認 弊社が代理入力した申請内容をご確認、承認していただきます。
7.交付決定 交付決定の連絡が届く前に発注・契約・支払い等を行った場合は、補助金の交付を受けることができませんので、ご注意ください。
但し、特別枠は事後申請が可能な場合がありますので、詳しくは弊社までお問合せください。
8.ITツールの発注・契約 交付決定を確認後、ご発注、ご契約いただきます。
但し、特別枠は採択を待たずに先にご注文して、事後申請が可能な場合がありますので、詳しくは弊社までお問合せください。
9.導入 補助事業の完了報告の申請期間中までに導入します。
10.お支払い 補助事業の完了報告時にお支払い実績の証憑(お振り込み証明)が必要ですので、申請期間中までにご入金いただきます。
11.補助事業の完了後、事業実績報告 補助事業の完了後、「申請マイページ」から実績を報告します。
※弊社がフォローさせていただきます。
12.補助金交付手続き 事業実績報告が完了し補助金額が確定すると「申請マイページ」で補助額金額が確認でき、その後、補助金が交付されます。
13.事業実施効果報告 事業終了後、3年間(計3回)にわたり、毎年4月1日から翌年3月末日までの1年間における生産性向上等に関する情報を、「申請マイページ」から事務局に事業実施効果報告する義務があります。
※弊社がフォローさせていただきます。
14.事業完了 事業実施効果報告

 

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